注目事例  2026-10-27(火)配信

楽天トラベル、海外ホテル等への不正アクセス

楽天グループは、旅行予約サービス「楽天トラベル」の海外ホテル予約サイト(子会社管理)および多言語予約サイトにおいて、第三者による不正アクセスを確認したと公表しました。最大約260万件の顧客情報や支払情報(カード番号全桁・セキュリティコードを除く)、宿泊施設従業員のアカウント情報などが不正アクセスの対象となりました。
攻撃手法(確認済み)
社外の第三者による不正アクセス(具体的な侵入経路や手口は公表文に記載されていません)。
自組織チェックポイント
外部からアクセス可能な海外向けウェブアプリケーションや管理画面に対して、不正アクセスを防ぐための監視やアクセス制御が適切に行われているか
顧客情報や宿泊施設のアカウント情報を扱うシステムにおいて、不要なデータへのアクセス権限が最小限に制限されているか

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