注目事例  2026-10-22(木)配信

ヤマト運輸、代金後払いサービスで個人情報流出

ヤマト運輸は、「クロネコ代金後払いサービス」がサイバー攻撃を受け、顧客や加盟店の個人情報が流出したことを明らかにしました。2026年9月28日に侵害を確認し調査を進めていたもので、顧客の氏名や住所、電話番号、商品明細など約526万件や、届け先情報約5万件、加盟店情報約4100件の流出が確認されています。
攻撃手法(確認済み)
サイバー攻撃によりシステムが侵害されたことのみ公表されており、具体的な侵入経路や手口は不明。
自組織チェックポイント
外部からアクセス可能な決済関連システムや顧客管理システムに、脆弱性が残されていないか
決済関連システムへのアクセスログや不審な通信の有無を確認しているか

明日のセキュリティ脅威情報も、あなたのメールに。

毎朝、攻撃手口の理解と自組織の脅威判断に役立つ情報をお届けします。購読は無料、配信停止はいつでも可能です。

無料で購読する →