要対応  2026-10-22(木)配信

Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正

Oracleは2026年10月20日、四半期定例パッチ「Critical Patch Update」を公開しました。複数製品を対象にのべ1295件の脆弱性を修正し、うち最大値「10.0」の脆弱性も含まれています。
なぜご自身の組織で確認すべきか自組織でOracle DatabaseやJava SEなどの対象製品を運用している場合、最大深刻度CVSS 10.0を含む多数の脆弱性を修正するため、定例パッチ(CPU)の適用が必要なため。

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