注目事例  2026-10-15(木)配信

ディップ、「バイトル」等に不正アクセスで最大約388万件のメールアドレスが漏えい

ディップ株式会社は、運営する「バイトル」「バイトルNEXT」が第三者からの不正アクセスを受け、登録会員のメールアドレスが最大3,885,771件漏えいしたと発表しました。システムの一部機能における仕様の不備を突いた、海外からの不正アクセスによるものとしています。
攻撃手法(確認済み)
システムの一部機能における仕様の不備を突いた、海外からの不正アクセス。
自組織チェックポイント
自組織で運用するシステムの機能に、不正アクセスを許すような仕様の不備や設計上の脆弱性がないか
海外からのアクセスが必要ないシステムについて、不要な海外からの接続を遮断する設定になっているか

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